ホットウィール新発売情報 2025年9月 ベーシック

ホットウィール新発売情報 2025年9月 ベーシック

ホットウィールのベーシックと単品販売分の9月の新発売情報が解禁しました。

発売日商品名
9月6日ホットウィールベーシックアソート
ホットウィールベーシック単品販売分

※アソート商品のため、掲載画像の内容が実商品と異なる場合がございます。


個人的に気になる車種はエスパスF1、バイパー、ロータスF1ですが単品販売されていないのでまず最初に完売するかなと予想します。

次はアメ車やマセラティやほとんどは実車系が入っていますので、確実に入手したい方はアソート購入をお勧めしたいと思います。

トヨタ GR86 カップ

トヨタ86/GR 86はモータースポーツでの使用も前提としており、同車のワンメイクレース(カップ)も日本やアメリカ他、各国で開催されて注目を集めている。ホットウィールがモチーフに選んだのは北米のワンメイクレース、GR CUPと呼ばれるレースに出場する車両。
世界的なモータースポーツのオーソリティ、FIA(国際自動車連盟)の定める安全条項に則ったロールケージが張り巡らされた室内も見所だ。

ホンダ モトコンポ

モトコンポはハンドルやシート、ステップが折り畳み式となっており、長方形の車体に格納できるのが特徴の超小型原付バイク。車名のMOTOCOMPOはMOTO(MOTOR CYCLE)とCOMPO(COMPORNENT)というふたつの略語を組み合わせたもの。
ホットウィールではタイヤを太いフラットタイプとし、補助スタンドをモールドすることで自立させて鑑賞することを可能にしている。

ポルシェ 911 カレラ クリップ

ポルシェの市販スポーツカーとしては356シリーズに続く2番目のモデルとしてデビューした911シリーズ。現在8世代目となる992型が生産されているが、丸型のヘッドライトや、ファストバックスタイルのプロポーションは1964年以来不変のままだ。
ホットウィールでは、そんな911シリーズの初代のプロポーションだけを無垢のダイキャストで再現。あくまで外観のアウトラインのみの表現で車輪すら備わらないが、一見して911と判別できるのは、同車が他の何物にも似ていないという一番の証と言えるだろう。

ハコ タイプD

1980年代の日本車と、日本のカスタムカー文化にインスピレーションを得てデザインされたホットウィールのオリジナルカーがハコ タイプD。HAKOは箱のようにエッジの効いたデザイン、タイプDの「D」にはドリフトのニュアンスが込められている。

フェラーリ SF90 ストラダーレ(人気)

SF90 ストラダーレはフェラーリ初のプラグ・イン・ハイブリッド(PHEV)型のスーパーカーである。ホットウィールでは2025年からフェラーリ車の商品化を再開しているが、こちらも完全新金型での登場。
実車の雰囲気を巧みに捉えたプロポーション、そしてUV印刷によるヘッドライト表現など、リアリティも重視した仕上がりとなっている。

ランボルギーニ ミウラ P400 SV

1963年に創業したイタリアのスポーツカーメーカー、ランボルギーニ。ミウラは、同社の量産車として初めて大排気量のV型12気筒エンジンを車体の中央に搭載した、ミッドシップのスーパーカーとして、1966年に発表され、後継車であるカウンタックが登場する1973年まで生産された。
ホットウィールでは、最終進化形とも言えるP400SVを題材に選んでいる。

1989 メルセデス・ベンツ 560 SEC AMG

現在はメルセデス・ベンツの1部門となったAMGだが、当初はメルセデス・ベンツを専門に手掛ける独立したチューナー(改造業者)であった。ホットウィールがモチーフとしたのは、チューナー時代のAMGがプロデュースした改造車両で、メルセデス・ベンツの最上級クーペの560SECをベースに、最高出力を385馬力にまで高めるなど迫力満点のフォルムが特徴となっている。