今回は、ガシャポンで発売された
「データカードダス アイカツ! ミニチュアコレクション」
を入手しました。
当時のデータカードダス『アイカツ!』筐体を小さなサイズで再現した商品で、
全5種類がラインナップされています。
当時よく遊んでいたこともあり、実際に並べてみるとかなり懐かしく感じました。
■ データカードダス アイカツ! ミニチュアコレクション
価格は1回500円とガシャポンとしてはやや高めですが、
筐体上部のPOP、画面、操作パネル、カード排出口、
前面の装飾まで細かく再現されています。
実物を手に取ってみると、単なる筐体型フィギュアというよりも、
当時ゲームセンターや玩具売場で遊んだ
データカードダス『アイカツ!』の雰囲気を
小さなサイズにまとめたコレクションという印象です。
- 商品名:データカードダス アイカツ! ミニチュアコレクション
- 発売時期:2026年8月 第4週
- 価格:1回500円
- 種類:全5種
- 対象年齢:15才以上
- うち2種類はDCDの音声が流れる特別仕様
第1弾
初期の『アイカツ!』をイメージした筐体。 星宮いちごたちが描かれたデザインで、 当時シリーズ初期から遊んでいた人には特に懐かしく感じられそうです。
このモデルは、DCDの音声が流れる特別仕様なのもポイント。 小さな筐体ながら、見た目だけでなく当時の雰囲気まで楽しめます。
第6弾
初期とは異なるキャラクターや販促デザインが使われた第6弾。 第1弾と並べることで、シリーズの変化も分かりやすくなっています。
こちらもDCD音声を収録した特別仕様で、 全5種の中でもギミックを楽しめるモデルです。
2014年シリーズ 第1弾
2014年シリーズ第1弾をイメージしたデザイン。 上部POPやゲーム画面、登場キャラクターも変化しており、 初期筐体と見比べる楽しさがあります。
あかりGeneration
大空あかりたちが中心となった「あかりGeneration」期のデザイン。 同じ筐体でもPOPや画面のキャラクターが変わることで、 全体の印象がかなり違って見えます。
2015年シリーズ 第6弾
2015年シリーズ第6弾をイメージしたモデル。 5種類を並べて見ることで、 キャラクターやゲーム画面、上部POPなど、 『アイカツ!』のシリーズ展開によるデザインの変化を楽しめます。
500円でも満足できるクオリティー
1回500円なので最初は少し高く感じる価格ですが、 実際に手に取ってみると筐体の再現度が高く、 当時『アイカツ!』を遊んでいた人にとっては 懐かしさも含めて満足しやすい商品だと思います。
特に第1弾と第6弾は音声ギミックまで搭載されているため、 見た目だけのミニチュアとは少し違った楽しみ方ができます。
そして2026年10月には「アイカツ!アンコール」もスタート
このミニチュアが登場したタイミングで、 データカードダス『アイカツ!』そのものにも大きな動きがあります。
2026年10月からは、アーケード向けの新作 『アイカツ!アンコール』が順次稼働予定です。 新しい筐体とカードで『アイカツ!』のデータカードダスが再始動するということで、 当時遊んでいたファンにとっても話題性の高い展開になっています。
昔の筐体を再現したミニチュアを手に取りながら、 新しい『アイカツ!』のアーケードゲームが始まるというのも、 2026年らしい面白いタイミングだと感じました。