ホットウィールのベーシックと単品販売分の新発売情報が解禁しました。
発売日 | 商品名 |
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6月7日 | ホットウィールベーシックアソート |
ホットウィールベーシック単品販売分 |
ホットウィールベーシックアソート





4月はアソート買いしなかったので今回のアソート買いするか悩んでいます。特にアストンマーティンとF1とかは単品販売していないから発売当日には完売する可能性もあります。
ホットウィールベーシック単品販売分

シェビー エルカミーノ(ワイルドスピード)
乗用車とトラックの良いところ取り、現在で言うところのクロスオーバー車として1959年にGMがリリースしたエルカミーノ。アメリカではセダンピックアップと呼ばれるカテゴリーで、1957年にフォードのランチェロが先鞭をつけたもの。
シャシーやボディの前半部は乗用車と共用するため、乗り心地の良さなど快適性と、トラックとしてのユーティリティが両立されている。ホットウィールがモチーフに選んだのは、ベースを大型車から中型のシェベルに変更した2代目のエルカミーノだ。
2代目は1959~1960年で製造を終えた初代から、4年のブランクを経て復活。1964~1967年まで生産されたものだが、全年式、前後フェイシアのデザインが異なっている。ホットウィールでは2代目の最終型を題材に選んでいる。『ワイルド・スピード』の第10作、『ファイヤーブースト』では同車をベースに車体をぐるりと取り囲むようにガードパイプやロケットランチャーで武装した特殊マシーンにジェイコブが搭乗、最終的には大破する。



日産 スカイライン 2000GT-R LBWK(トゥーンド)
1969年、3代目スカイラインをベースに、レース用に開発された2リッター直6 DOHCエンジン、S20型を搭載してデビューした最高性能グレードのGT-R。
ホットウィールがモチーフに選んだのは4代目スカイライン、通称ケンメリに設定され、わずか200台弱が生産された幻のGT-R。LBWKのケンメリは標準型のGTをベースに、いわばGT-R風のアレンジ+αが施された街道レーサーで、異形角型2灯式のヘッドライトや、ノーマルの丸型4灯から2灯に減らされたテールライトは改造されたものだ。
こちらのアイテムは、日本人のホットウィールデザイナー、故リュウ・アサダ氏のアイデアで始まったノッポシリーズのテイストにデフォルメされたもの。日本の1980年代のコミカル系プラモデルに見られた背高のっぽな愛くるしい雰囲気が魅力。ブルメタ基調にゴールド系のグラフィックスの組み合わせは、1台だけ製作されたケンメリGT-Rのレース用試作車を思い出させてもくれる。

