まだ先ですが、お正月時期に早めの新発売がありますので気が抜けないですね。
ホットウィールベーシックアソート




ホットウィールベーシック単品販売分
楽天ブックス限定特典付きホットウィールベーシック単品6台セット

2018 ホンダ シビック タイプR
1997年、6代目シビックのマイナーチェンジの際に、サーキット走行も視野に入れた高性能グレード、タイプ Rが追加された。ホットウィールが題材に選んだのは現行型の1世代前のFK8型。
“ガンダムチック”と表現されることが多いアグレッシブなデザインが特徴で、登場間もなくの2017年、ドイツのニュルブルクリンク(サーキット)の北コースで、当時のFF車世界最速記録を達成している。
今回のリリースでは純白のボディに、日本車の改造部品を製造するChasing JS社のロゴが映えるデザインとなっている。



ポルシェ 911 カレラ
ホットウィールの911 カレラ クリップは、初代末期の1973年型ポルシェ カレラをモチーフにキーホルダーへとアレンジしたアイデア作。
細かなディテールはすべてオミットされているが、そのシルエットだけで911と判別できるのは実車のデザインの秀逸さ、そしてホットウィール デザイナーのセンスがシンクロした結果。
特徴的なダックテール型のリアスポイラーは表現されない一方、フェンダーは抑揚が誇張され、競技用車両のRSR 2.8を彷彿とさせるなど、ポルシェファンならば必携のアイテムだ。



ホンダ モトコンポ
1981年登場のホンダの新型小型車、シティの荷室に積み込んで運べる原付バイク、というコンセプトで発売されたモトコンポ。
ハンドルとシート、サイドステップは折りたたんで長方形の車体に格納でき、当時は現在のように小型・軽量の電動スクーターやキックボードなどが普及しておらず、全長119cm、重量42kgに抑えられていたモトコンポは極めて画期的だった。
車体色は赤、黄色、白があったが、今回のリリースでは黄色が登場。



フォード RS200
フォード RS200はWRC(世界ラリー選手権)での使用を前提に、FISA(国際自動車スポーツ連盟)の定めるグループB規格のホモロゲーションを取得するために開発されたスペシャルモデル。
RS200は既存の市販車をベースとして改造したものではなく、ほぼ専用設計とも言える特殊車両で、専用アルミ製ハニカムモノコックの中央に1.8リッターの4気筒ターボエンジンを搭載し、駆動方式は重量配分に優れた、世界初のトランスアクスル式4WDとしている。
RS200がベーシックカーとして登場するのは今回がはじめて。



フォルクスワーゲン T3 カスタム
ホットウィールではノーマルのフォルクスワーゲン T3ではなく、激しいカスタマイズが施された架空のマシーンを立体化。
このモデルはフォードが実際に製作した1900馬力以上を発生するモーターで走るレーシング・バンのスーパーバン4にインスパイアされてデザインされており、ボディサイドをえぐり、リア背面まで、トンネル状の空気の通り道(フォードGTに採用されたフライング バットレスに近い構造)を設けた造形などが斬新なアレンジが光っている。



アルファロメオ ジュリア TIスーパー
戦後、それまでの高級スポーツカーメーカーから、小型車も手掛ける量産メーカーへと路線変更したアルファ ロメオ。小型車はジュリエッタと命名されたが、そのひと回り大きな中型車として1962年に登場したのがジュリア TI(ジュリエッタの姉をイメージしてのネーミング)である。
ホットウィールがモチーフにしたのは、標準仕様よりも20馬力増しのエンジンと、窓の一部をアクリルにするなど標準仕様よりも100kg近い軽量化を図ったTI (トゥーリズモ・インテルナツィオナーレ)スーパーである。生産台数も500台前後と非常に少なく、今や完全なコレクターズカーだ。


ホットウィールヴィンテージ アソート Barn Finds (発売中止)

自動車愛好家にも人気のアイコニックなレーシングカーがラインアップされたシリーズ「ヴィンテージアソート」より、新しいアソートが登場!
「Barn Finds」(納屋で発見されたという意味)がテーマの今回のアソートは、まるで長い間眠っていたクラシックカーのような独自の風合いが魅力的。
- ’65 マスタング 2+2 ファストバック
- ソー・ファスト
- モッド・ロッド
- ’71 ポルシェ 911
- フォルクスワーゲン ”クラシック バグ”





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