【購入報告】Logitec LBD-PWC6U3CVWHを購入|PCでDVD・Blu-rayを見るために外付けドライブを導入

今回はPC周辺機器の購入報告です。
PCでDVDやBlu-rayを見たいと思ったものの、現在使用しているPCには光学ドライブがありませんでした。

さらに最近は、メーカーによっては需要低下などを理由に光学ドライブ関連製品の生産終了や取り扱い終了が進んでいるという話もあり、必要な時に買えなくなる前にと思い、急遽外付けBlu-rayドライブを購入しました。

■ 今回の購入品

  • 商品名:Logitec LBD-PWC6U3CVWH
  • 種類:外付けポータブルBlu-rayドライブ
  • カラー:ホワイト
  • 接続:USB Type-C / USB Type-A 両対応
  • 用途:DVD・Blu-ray再生、データ保存、動画編集用

■ パッケージ紹介

今回購入したのは、Logitecの外付けBlu-rayドライブ「LBD-PWC6U3CVWH」です。
パッケージには、Blu-ray対応、USB Type-C / Type-A両対応、動画再生ソフト付きといった特徴が大きく記載されています。

Windows 11対応の表記もあり、現在のPC環境でも使いやすそうな点が購入の決め手になりました。
DVDやBlu-rayの再生だけでなく、データ保存や動画編集ソフトも付属しているため、単なる再生用ドライブ以上に使い道がありそうです。

■ LBD-PWC6U3CVWHの特徴

LBD-PWC6U3CVWHは、USB Type-CとUSB Type-Aの両方に対応したポータブルBlu-rayドライブです。
付属ケーブルもType-C用とType-A用が用意されているため、PC側の端子に合わせて接続しやすいのが便利です。

公式情報では、Windows搭載PCでBD/DVDビデオの再生、動画や写真の編集、データ保存に使えるソフトが付属しています。
ただし、ソフトウェアはダウンロード提供で、インストールにはインターネット接続が必要です。

また、BDXLやM-DISCにも対応しているため、動画データや写真データなどをディスクに保存したい場合にも活用できます。
本体は薄型・軽量タイプなので、使わない時は収納しやすいのも良い点です。

※UHD BDの再生には別途対応環境や再生ソフトが必要で、本製品付属のソフトだけではUHD BD再生はできない点には注意が必要です。

■ 中身・付属品

中身は、本体のほかにUSBケーブルが2本付属しています。
Type-C接続用とType-A接続用が用意されているため、デスクトップPCやノートPCなど、複数の環境で使いやすい構成です。

本体はホワイトカラーで、シンプルなデザインです。
薄型のポータブルドライブなので、机の上に置いても大きく場所を取らない印象です。

■ ブルーレイドライブ本体

本体は非常に薄く、天面もすっきりしたデザインです。
ホワイト系のPC周辺機器と合わせやすく、見た目もシンプルで扱いやすい印象です。

正面側にはトレー、背面側にはUSB接続端子や補助電源用と思われる端子、セキュリティロック用のスリットがあります。
普段は必要な時だけ接続して使う予定なので、収納しやすいサイズ感はありがたいところです。

■ 購入した理由

最近のPCは、DVDドライブやBlu-rayドライブが搭載されていないものが多くなりました。
自分の環境でも、いざDVDを見たいと思った時に再生できるドライブが無く、不便に感じていました。

また、光学ドライブは以前よりも需要が少なくなっている印象があり、欲しい時に選択肢が少なくなる可能性もあります。
そのため、まだ新品で入手しやすい今のうちに、動画再生ソフト付きの外付けBlu-rayドライブを購入しておくことにしました。

■ 関連商品

今回購入した外付けBlu-rayドライブはこちらです。
DVDやBlu-rayの再生、データ保存用に外付けドライブを探している場合は、候補にしやすいモデルだと思います。

■ まとめ

今回は、PCでDVDやBlu-rayを再生するために、Logitec LBD-PWC6U3CVWHを購入しました。

Type-CとType-Aの両方に対応しているため、現在のPC環境でも使いやすく、付属ソフトで動画再生やデータ保存にも対応できる点が魅力です。

光学ドライブを使う機会は以前より減っていますが、DVDやBlu-rayの映像作品を見たい時、古いディスクを読み込みたい時、データを保存したい時にはまだまだ必要になる場面があります。
今回の購入は、今後のための備えとしても良い買い物だったと思います。