第5回クラシックカーの世界 in 高岡おとぎの森

「第5回クラシックカーの世界 in 高岡おとぎの森」を見学してきました。
最近はミニカー中心になっていましたが、久しぶりに実車イベントへ足を運ぶ機会となりました。

■ イベント概要

  • イベント名:第5回クラシックカーの世界 in 高岡おとぎの森
  • 開催日:2026-05-10
  • 会場:富山県高岡市・高岡おとぎの森公園
  • 内容:クラシックカー展示・物販・撮影など

■ 会場の様子

会場にはアメリカ車、ヨーロッパ車、日本車など幅広い年代の車両が展示されていました。
大きなボディとクロームパーツが目を引くアメリカンクラシックカーから、フェラーリやポルシェなどの欧州スポーツカー、スカイラインやゴルフIIなどの身近に感じられる車両まで、見応えのある内容でした。

■ 国産スポーツカー

国産車ではAE86、NSX、RX-7などが印象に残りました。
ミニカーでもよく見る車種ですが、実車で見ると車高やボディライン、ホイールまわりの迫力がまったく違います。

■ 気になった展示車両:スターリン

今回の展示車両の中でも特に目を引いたのがスターリンでした。
特徴的なキャノピー開閉式ボディや低く構えたスタイリングは、会場内でも多くの来場者が足を止めて見学していました。実際に近くで見ると写真以上に存在感があり、独特なデザインが強く印象に残りました。

■ 気になった展示車両:ウィリアムズ・ホンダ F1マシン

会場内でも特に多くの人が集まっていたのが、ウィリアムズ・ホンダのF1マシンでした。
1980年代後半のホンダF1黄金期を思わせるカラーリングで、当時のF1を知る世代には非常に懐かしい一台です。大径のスリックタイヤや低い車体は、現在のF1とはまた異なる迫力がありました。

■ 関連動画

■ 感想

今回のイベントでは、普段なかなか見られない車両や展示を見ることができました。
ミニカーでは何度も見ている車種でも、実車を目の前で見るとサイズ感や迫力がまったく違います。写真・動画ともに記録として残しやすい内容で、非常に楽しめるイベントでした。
今後も気になるイベントがあれば、無理のない範囲で参加して記録していきたいと思います。