ホットウィール新発売情報 2025年12月 サイドライン その2

ホットウィール新発売情報 2025年12月 サイドライン その2

発売日商品名
12月20日ホットウィール ブールバード
ホットウィール カーカルチャー タイムレス アイコンズ
ホットウィール ポップカルチャー

今年最後の?ホットウィールの新発売情報が解禁されました(遅くなりました💦)


1960年代中盤、ヨーロッパにおける自社の宣伝として、世界三大レースのひとつである、フランスのル・マン24時間を制することを目的として開発され、圧倒的強さを誇ったフォードGT40。
ホットウィールはそのGT40をオマージュし、2005年から2006年にかけて販売されたフォードGTのレース用ホモロゲーション仕様を再現。フロントバンパー部分の両サイドに備わったカナードや、リアバンパー下のディフューザー、大型のリアウィングなどが特徴となっている。

ウラカンの後継として2024年に登場した、ランボルギーニの新たなハイブリッド・スーパースポーツ「テメラリオ」。V8ツインターボと3つのモーターを組み合わせ、最大出力920馬力・最高速343km/hを誇る。
ホットウィールでは、新金型でこの最新モデルを再現。グリーンのボディに赤のストライプが映える仕上がりとなっている。

WRC参戦のために開発された、グループB規格のホモロゲーションモデル「フォード RS200」。専用設計のミッドシップターボ×4WDという本格仕様で、ラリー界に衝撃を与えた1台だ。
ホットウィールでは、この伝説的マシンを新金型でモデル化。圧倒的な存在感を放つラリースペシャルを再現している。

上級志向の中型車として、1968年に登場したローレル。ホットウィールが新金型アイテムのモチーフに選んだ6代目は、スカイラインにも搭載された新世代のRB型エンジンや、マルチリンク式リアサスペンションの採用などで動力性能を一気に高めた世代で、ドリフト車のベースとしても人気だった。
ホットウィールではそんなドリフト仕様を再現。C33型ローレルは基本的に日本専売車であったが、世界的な日本車人気もあり、誰もが知るスカイラインの兄弟車として注目を集めている。

1966年にフォード初のSUVとして登場したフォード ブロンコ。ホットウィールが新金型アイテムの題材に選んだのは、初代ブロンコの最終フェイズにあたる1975年型。実車の特徴を忠実に捉えたボディはルーフと車体色が異なる彩色となるなど非常に凝った仕上げとなっている。


8代目~10代目スカイラインをベースにRB26DETTエンジンを搭載した第2世代の最終フェイズであるBNR34。スカイラインを名乗った最後のGT-Rであり、また初代以来の伝統である直6 DOHCエンジンを搭載した最後のGT-Rの最終型として、現在も高い人気を誇る。
ホットウィールではアドバンスドエアロシステムを装着し、NACAダクト付きカーボンボンネットを装着した V-SPEC2をモチーフに選んでいる。

フェラーリ創立40周年を記念して発売された限定車であるF40の後継モデルとして登場したのがF50。“公道を走るF1”をコンセプトに、F1さながらのカーボンコンポジット製のモノコックボディ中央にF1用の4.6リッターV12を積んでいる。実車のルーフは着脱式だが、ホットウィールでは新金型でクローズド状態をボディ一体成形で再現。星形パターンのシルバー塗りのホイールや、鮮明な印刷で表現された灯火類なども見所。

1994年、当時わずか22歳の実業家クリスティアン・フォン・ケーニグセグが創業したスーパーカーメーカーが販売していた「アゲーラ」。
ホットウィールがモチーフに選んだのは、1115馬力のV8ツインターボエンジンを搭載し、最高速度442km/hを誇る「アゲーラR」だ。今回のパープルのモデルは、イエローの挿し色に至るまで実在する個体を細やかに再現している。

2003年のジュネーブ・モーターショーで発表された、ミッドシップ・スーパースポーツ「カレラGT」。「最高峰のポルシェ=リアエンジンの911」という常識に挑んだ、意欲的なモデルだ。
外観デザインは、ポルシェにル・マン24時間初優勝をもたらした917シリーズをモチーフとしている。ホットウィールでは、実車では着脱式となっているルーフを、ボディ一体のクローズド状態で再現。エンジンを覆う車体中央部のコブ状メッシュカウルは、クリアパーツに印刷を施すことでリアルに表現されている。

「究極の走りを体現したレクサス“F”の頂点」として、2010年末から500台限定で生産されたLFA。レクサスの技術の粋を集めて誕生した2人乗りのスポーツカーは、生産終了から10年以上が経った今も、その存在感は色あせない。
そんなLFAが、ホットウィールから新金型で登場。固定式のリアウィング(実車の標準仕様では格納式)は、特別仕様である「ニュルブルクリンク・パッケージ」を想起させるディテールとなっている。

映画やゲームなどで人気の車種を忠実に再現したポップカルチャーシリーズ。『ストレンジャーシングス』に登場する『1983 BMW 733i』が新金型で登場するほか、『バットマン アニメイテッド シリーズ バットモービル』や、『日産 スカイライン GT-R(BNR34)』などアイコニックな人気車種が5台登場。